目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
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#10  アヘン戦争と麻薬貴族
 300人委員会の前身とされる300人評議会(貴族階級)は、BEIC(イギリス東インド会社)を支配していた。
 1683年、ベンガルからイギリスに到着した最初の積荷は、BEICの「紅茶クリッパー船」によって運ばれた。
 
 それは、アヘンを自作農や低所得者階級といった一般大衆に広めようとする社会実験、つまり「テスト・マーケティング」のためだった。
 だが、イギリスの低所得者階級はこれを拒否したため、結局、中国に市場を見出す。
 
 BEICの創設した「中国内陸伝道団」は、表向きはキリスト教の布教団体だったが、実際はアヘンという「新製品」を市場に紹介する「販売促進活動」だったようだ。
 貧困にあえぐ中国人労働者(クーリー)に、サンプルとその吸い方を「伝道」し始めると、それから莫大な量のアヘンが中国に流れ込み、アヘン窟は中国全土に広がっていった。
 公認の歴史では、BEICは茶の交易とされているが、事実上世界初の「麻薬株式会社」だったわけだ。

 実は中国へのアヘン供給は、イギリス政府 による公式の独占事業であり、公式政策であった。
 中国(清朝)政府 は、1729年アヘン売買禁止令によってアヘンの輸入を禁じたが、イギリスの特殊秘密警察(後のMI6,またはSIS=秘密情報部)は、やっかいな中国の役人は買収し、それが不可能な場合は殺害した。

 1729年以来、イギリス王室は代々、ドラッグ取引から莫大な利益を得ており、それは現在も同様である。
 中国に対するアヘン戦争は、ヴィクトリア朝時代の大臣の一人、パルマストーン卿がかつて語ったとおり、中国に「勝てる相手ではないことを身をもってわからせる」ためのものであった。
 
 その後、歴代の中国政府 はイギリスと戦うより、協力する方が得策だと考えるようになり、近代に入ると両者の関係は香港協定によって強固なものとなり、そして立場は平等になっていった。

 イルミナティ、300人委員会の監視のもと、ドラッグ貿易は行われているが、ヘロインをヨーロッパに持ち込む一つのルートは、モナコ公国を通ることである。
 モナコのグリマルディ家は、数世紀に渡ってドラッグを密輸入してきた。
 貪欲なレーニエ大公は所得隠しを始め、300人委員会の3回に渡る警告にもかかわらず、やめようとしなかった。

 レーニエは、自らそのメンバーであった300人委員会の力を侮っていたのであろう。
 妻の元ハリウッド女優グレース公妃は、自動車事故を装って殺された。
 彼女が乗っていた車(ローバー)のブレーキ液室が何者かに細工され、ブレーキを踏むたびにかなりの量の液体が漏れていたのだ。
 ヘアピンカーブにさしかかる頃にはもうブレーキは利かなくなり、石の壁を飛び越えて崖下に転落し、見る影もなく車は大破した。
 
 このグレース公妃殺害を隠蔽するため、300人委員会はありとあらゆる手を使った。
 今日までこのローバー車はフランス警察が管理し、防水布で覆われ、調査はおろか誰も近づくことすら許されない。
 グレース公妃暗殺のシグナルは、キプロスにあるイギリス陸軍(GCHQ政府通信本部)が傍受していた。
 この暗殺は、モンテカルロ委員会とP2(プロパガンダ・デュー)メーソン結社がその命令を下したものと、信頼できる情報筋は見ている。
 
 アメリカにおける「東部エスタブリッシュメント」と呼ばれる、20~30の名門一族の一つラッセル家(イルミナティ)は、アヘン戦争中トルコから中国へとアヘンを密輸することによって、莫大な富を築き上げた。
 麻薬を運ぶラッセルの船には、スカル・アンド・ボ ーンズの髑髏の旗が翻っていた。
 
 スカル・アンド・ボ ーンズはアメリカで最も邪悪なエリート悪魔主義結社であり、コネティカット州エール大学が根拠地だが、ラッセル家の違法な麻薬取引から得た資金によって創立された。

 そして、スカル・アンド・ボ ーンズのメンバーは合衆国全体に絶大な権力を振るっている。
 中でも傑出したメンバーといえば、大統領と司法長官を兼任した合衆国史上唯一の人物であるウィリアム・ハワード・タフト、そして、「北米の麻薬王」ジョージ・ブッシュ(父)が挙げられる・・・
 
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#9 自由の国「アメリカ」という幻想
 高位のフリーメーソンの歴史家、マンリー・P・ホールは、「56人のアメリカ独立宣言署名者のうち、50人がフリーメーソンだ」と述べており、「フリーメーソンでないことがはっきりしているのは一人だけだ」と指摘している。

 アメリカ建国の父たちの一人、トーマス・ジェファーソンは、「人間はすべて平等に創られている」と書く一方で、200人あまりの黒人奴隷を所有し、「黒人は、知性が遺伝的に白人よりも劣っている」と平然と述べている。 ちなみに合衆国初期の9人の大統領は、全て奴隷所有者であったという。

 大英帝国に対する「反乱」の指導者ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ独立戦争が組織された地域において、その地区のフリーメーソンの指導者であり、さらには悪魔主義結社「地獄の業火(ヘル・ファイヤー)クラブ」の会員でもあった。
 同時代のメンバーには、英国財務長官フランシス・ダシュウッド卿やフレデリック皇太子、当時の首相、ロンドン市長、海軍大臣などもいたという。
 実はフランクリンは、「英国諜報部員、NO.72」だった。

 合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンは、フリーメーソン・アレクサンドリア・ロッジのグランド・マスターであり、大統領就任式において彼と政府 高官達は、フリーメーソンの正装に身を包んでいた。
 ワシントンはアレクサンダー・ハミルトンを財務長官に任命した。

 このハミルトンは、私有の中央銀行「合衆国銀行」を設立したが、多大な貧困や倒産の原因となり、多くの暴動が発生したため、やがて閉鎖することになった。

 1841年から45年にかけて、パリで6回にわたるフリーメーソンの大会が開かれたが、その裏で開かれた秘密の最高評議会で、アメリカ内戦(南北戦争)が計画された。
 そして内乱操作のエージェントとして、ケイルブ・クッシングとアルバート・パイク(二人ともフリーメーソン33階級)が選ばれ、やがて1861年、奴隷解放を表向きの理由に南北戦争は勃発した。
 
 この戦争の真の狙いは、戦費調達のために私有の中央銀行の創設に同意せざるを得ない状態に、アメリカを追い込むことにあった。
 しかし、時の大統領アブラハム・リンカーンはロンドンの銀行家からの戦費融資の申し出を拒絶する。
 そして「グリーンバック」と呼ばれる無利子の紙幣3億4600万ドルを発行し、これによって政府 財政を賄い、銀行家達を狼狽させた。
 もし、これだけの紙幣を銀行家が発行したとしたら、結果的には利子で110億ドルも儲けることになっただろう。
 
 勿論、これを負担するのは納税者であるアメリカ市民だが。
 その後ロスチャイルド家は、ワシントンDCの代理人たちを説得し、政府 から自国紙幣発行の責任を取り上げ、この「特権」を民間の銀行家に返還するため、1863年国立銀行法を起草させた。
 そしてリンカーンは、1865年4月14日、ジョン・ウィルクス・ブース(フリーメーソン33階級)に暗殺された。

 暗殺される少し前、彼はこう書き残した。

 「わが国の安全に対する危機が近い将来に迫っているのが見え、私は狼狽し、震えている。
 今や企業中心の世の中となってしまったが、やがては高官達の腐敗の時代がやって来るであろう。
 わが国の金融勢力は人々の偏見を助長しながら、富が少数の人間の手に集中し、共和国が崩壊するまで必死に支配の引き延ばしをはかるだろう」

 数年後、ジェームス・ガーフィールドは大統領に就任してすぐ、「一国の通貨の量をコントロールする者が、工業と商業の絶対的支配者なのである」と述べた。
 そして、国際銀行家達が求めた法案のいくつかに署名することを拒否した。その数日後、彼は射殺された。

 ちなみに、ジョン・F・ケネディも無利子の紙幣の発行を考えていたようだ。
 JFK暗殺については、機会を改めて検証していこうと思う。

 やがて1913年、ロスチャイルド家のアメリカにおける代理人ジェイコブ・シフ(クーン・ロエブ商会)、ウオーバーグ、モルガン、ロックフェラー、ハリマン達は策を労し、クリスマス直前を狙って連邦準備制度と連邦所得税法案を通過させた。
 議員の多くはクリスマスを家族で過ごすために休暇中だった。
 有名な飛行家の父、チャールズ・リンドバーグ議員だけがこの法案に勇気を持って反対した。

 だがついに私有の中央銀行「連邦準備銀行(FRB)」が設立された。
 そして、まさにアジェンダ(行動計画)通りのように、1914年、第一次世界大戦が勃発した・・・
 
#8 黒い貴族と偽りの金融システム
 イスラエルの超正統派ユダヤ人は、陸軍に勤務しようとはしないという。
 それは現代イスラエル創立の裏にいるのが、神を信じない背教ユダヤ人富豪(ロスチャイルド)であり、それには仕えられないからだ、と。

 バビロンの捕囚期(BC586~)に「パリサイ派」がユダヤ教の内部に巣食い、在来のユダヤ教を否定し、変質させる活動を始めた。
 やがてユダヤ人の最高会議サンヘドリン(70人)の絶対多数を掌握し、ユダヤ教の聖典「タルムード(律法注解集)」を彼等の都合のいいように編纂し、現存するラビ(ヘブライ語で教師=律法学者)の言う事が、旧約聖書とエホバ神よりも上だという教義を確立した。

 このタルムード派の中からルシファーを崇拝するカバラ学派が現れ、伝統的ユダヤ教をひっくり返した。
 ヨハネの黙示録にもある「ユダヤ人と自称しているが、その実ユダヤ人でなくて、サタンのシナゴーグ(会堂)に属する者達」

 このカバラ学派がヴェネチア(北イタリア)からオランダ、そしてイギリスへ浸透し、貴族階級と婚姻関係を結び、貴族の称号を金で買い、さらには貴族の称号をでっち上げる事まで行った。
 やがて彼等は「黒い貴族」としてヨーロッパ中に知られるようになった。
 現存するヨーロッパの王室やイギリスのウインザー王家は、「黒い貴族」の末裔たちなのである。
 
 1694年、イギリス国王オレンジ公ウイリアムは、大規模な常備軍を維持するため、ロンドンの商人達に金の相談をした。 商人達は金を貸す際に一つ条件を付けた。
 それは、その債務相当分の銀行券の発行を許可してもらいたいというものであった。
 この要望の意味をほとんど理解できずに、ウイリアム王は同意した。
 これによって中央銀行(イングランド銀行)が誕生した。
 そしてイギリス国民は、この銀行の発行する利子付銀行券によって奴隷状態に置かれることになった。

 主権とは貨幣を鋳造する権威を意味するなら、これによって「大英帝国」の支配権を握った「黒い貴族」は、ロンドンを根拠地とし、やがて世界支配を広げていった。

 彼等の巨大な金融詐欺は、バビロンの時代から続いている。
 それは、存在しない金(マネー)を創り出し、利子をつけて人々や企業に貸し出すというものである。

 あなたが銀行に融資の申し込みに行くとき、銀行は紙幣を新たに印刷するわけでもなく、硬貨を鋳造するわけでもない。
 銀行は単に融資の額の分だけの数字をあなたの口座に打ち込む。
 その瞬間からあなたは、コンピューター上の数字に対し実際に利子を払わなければならなくなる。

 銀行は無から金を創り出し、利子を請求するのだ。
 個人がこれをやれば、詐欺罪で逮捕されるだろう。

 「銀行開設の免許を与える事は、盗みの免許を与えるようなものだ」とは、その言葉通りの意味である。

 また、市中に出回る通貨の量を、貸し出し量を上下させることによってコントロールしているのも、政府 ではなく私有の中央銀行なのである。
 
 貸し出しを増大させる事によって好況を作り出せば、企業は増え続ける需要に対応するため、設備投資等のために借金を重ねていく。
 人々は家や車を買うため、より多くの借金をする。
 その後一気に利子率を引き上げ、同時に貸し出していた資金を一挙に回収し始める。
 貸し出しを激減させ、経済活動を生み出すのに必要な通貨が流通から外されると、生産物への需要や雇用も減少する。
 そう、不況である。借りていた金を返済できなくなり、やがて破産することになると、銀行は事業所・家屋・土地・車等の接収にとりかかる。
 
実は、好況も不況も自然の経済サイクルなどと言うのは真っ赤な嘘で、人為的に作り出されているのである。
 このやり方で国際銀行家達は、世界中の実体的富を大衆から吸い上げてきた。
 負債の返済に行き詰まった政府が、財政破錠を免れるために国有資産を売却する。
 これが「民営化」と呼ばれるものの正体である。

 我が国の政府 は2005年の初頭に、このままでいけば、遅くとも2010年には日本の国家財政は破綻するだろう、と声明を出しているが?・・・
 日本 における「通貨の番人」とされる日銀現総裁は、フリーメーソンの日本人のメンバーの疑いが濃厚である。
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