目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
#35 エリア51
 アメリカはネバダ州の砂漠地帯にある、かつては最高機密だった空軍基地「エリア51」は、これまで常にUFOとエイリアン研究に結び付けられて来た。

 軍や政府は「エリア51はフライング・ソーサー(空飛ぶ円盤)の基地である」という怪情報を意図的に社会にばら撒いてきたが、これは真の目的をそらす為のカヴァーストーリーだったようだ。

 エリア51、そして他の軍事施設で実際に行われていた研究は、実はAI(人工知能)研究だという。事実、エリア51の中での「ドリームランド・セクション」という区域には「S(セクション)-4」と呼ばれるAI研究室がある。この研究室では、科学者達が人間の脳を移植出来るロボットの実験を行っているという。

 レディング大学のサイバネティクス(人口頭脳研究)のケヴィン・ワーウィック教授は、次のように断言している。
 「いつの日か、”機械”が地上で優位を占める”生命体”となる」
 さらに、「人間の持つ弱点や限界が取り除かれるならば、宇宙の未知の領域に対する我々の見方はこれまでと違って来る。これは2050年を待たずに判明するだろう。おそらくその頃には、人間が作り出した人工知能のネットワークが人類を超越し、これらの”生き物"は人類の滅亡を画策するだろう」と述べている。
 機械を「生命体」と呼んでいるところが、何とも一般大衆の視点からすると奇異に思えないだろうか?

 「UFOと安全保障国家」の著者であるリチャード・M・ドーランは、「コンピュータが自分の知能で自身をアップグレード出来るようになり、継続的に自身を再生出来るようになれば、やがて自己認識するようになる」という。
 また、「ハードウェア、ソフトウェア、連結性、記憶装置について、ひとたび一定の臨界質量に達すると、機械は自分自身の技術的必要性を予見し、ソフトウェアを更新する能力を飛躍的に開発するようになる」と述べている。
 
 さらに人工知能研究者レイ・カーツウェルは自身を持って断言している。
 「物事は私達が現在理解できるペースを遥かに超えて進んで行くだろう。またそれは、人間の知能の性質そのものにも影響する。私達は今の我々人間の知能から派生した知能を目にすることになるが、それは今の人間を凌駕しているだろう」

 このような事を、「絵空事だ」と笑い飛ばすのは簡単だが、この問題に関わりのある関係筋の多くが、2040年までにはこれらが現実のものとなるだろうと考えている・・・
 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。