目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
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#48 不可解な真実
 アメリカに数あるシンクタンクの中でも、ランド研究所は、世界最高の洗脳機関であるタヴィストック研究所からの恩恵をどこよりも受けているとされ、アメリカ社会の様々な機関や分野に深い影響を与えてきたとされる。

 あらゆるレベルでアメリカの政策を支配する上で、間違いなくRIIA(英王立国際問題研究所)が最も信頼する機関でもあるという。

 特にアメリカにおいて、ランド研究所の政策で実現したものには、ICBM計画、外交政策作成のための主要分析、宇宙計画の煽動、原子力政策、企業分析、何百という軍事プロジェクト、CIAのためにマインド・コントロールの分野で何百というプロジェクトを展開している。
 
ランド研究所の顧客には、AT&T、チェース・マンハッタン銀行、全米科学財団、アメリカ空軍、IBM等、数千もの重要な企業、政府研究機関、団体がサービスを利用しているという。

 今や様々なメディアが毎日のように取り上げている、いわゆる「温暖化現象」だが、わが国の文部科学省も特選作品として推奨しているアル・ゴアの映画「不都合な真実」が政治的に偏向しているし、科学的に重大な不正確さがあると、イギリスケント州の学校教師が高等裁判所へ申し立てたことを、BBCが取り上げた。
 
問題とされている点は、ゴア氏が「近い将来」と語る、グリーンランドの氷の溶解による海面の上昇が、科学的には千年以上かかると言われていること、
キリマンジャロの雪が消える原因を、全て人間の活動による気候変化と見なすのは適切ではないこと、
また、北極熊が氷の減少で長距離を泳がなくてはならず、溺れてしまう現象については、科学的研究の中で確認されているのは、嵐によって溺れたという事実のみであることなどが挙げられている。

 気象を操作する兵器の存在については、#33、#34などでも取り上げたが、「エルニーニョ」が自然の気候の変化によるものではないことを示す、ランド研究所の論文がある。

 「あり得ることだが、もしも大きな海流の方向がいくつか変えられたとしたら・・・。このようなプロジェクトの一部が全く公益的な目的を念頭に実地され、それが深刻な気候上の問題となる可能性がある。・・・(中略)
 一つの実験は、熱帯である東太平洋海面近くの海水を”移動させて”、・・・(後略)・・・」とある。

”移動させて”という言葉からもわかるように、これは人為的に操作されたと解釈するのが妥当ではないだろうか?
 
また、ランド研究所の「気象調節と国家安全保障」には、北極の氷に関して興味深い観察が述べられている。

 「・・・予備調査の結果は、北極海から氷を”動かした”後の30~60日間の・・・(中略)・・・北極海から氷を”取り除く”ことの効果についてはすでに触れた。詳しい調査によると、もしこれをすると、氷は(少なくとも急速には)元に戻らず、気候は劇的に変化するという・・・(後略)」

 ここでも、”動かした”、”取り除く”という言葉が出てくる。つまり、人為的にということではないだろうか?

 このブログの存在意義は、すでに「目覚めている」、「気付いている」ごく少数の人達のためではなく、今だ「目覚めていない」、「気付いていない」圧倒的多数の人達のためにある。

 そう、政府や主要なメディアのいうことを無批判に真実だと受け入れる99%の人達のためにある・・・                     
 
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