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#16  ケムトレイル
 政府が自国民に対して、極秘裏に軍事作戦を行っていると言ったら、あなたは笑ってまともに取り上げようとはしないだろうか?
 ケムトレイル(化学物質の帯)という言葉をご存じだろうか?

 通常、飛行機の通った跡に空に出来る白い線を飛行機雲(コントレイル)と言い、これは水蒸気から出来ていて無害である。
 だが、ケムトレイルはもっと濃く、XやOを描いて空一杯に広がる。
 飛行機雲が一分程度で消えて行くのに対し、ケムトレイルは数時間も消えずに残り、密度の高い白い煙霧となって空を覆う。
 
これは、軍用機が頭上に描く単なる空中文字ではなく、理由が公表される事のない、政府が故意に行っている大気汚染なのである。
 
 1953年にはアメリカがカナダ政府の了解のもと、ウィニペグ上空で、発ガン性の化学物質を散布している。
 ウィニペグは人口50万の大都市だが、周囲から何キロにもわたって孤立した地理的条件から、格好の「実験場」と見なされている。
 米軍機がこの発ガン物質を上空から噴霧した後に、住民の何%が風邪、喉の痛み、耳鳴りなどの症状で医者にかかったかを調査するという。
 
 2002年4月8日午前6時20分から7時30分までの間、アメリカはペンシルヴァニア州ステートカレッジ上空で11回もケムトレイルが散布された。
 しかもケムトレイルは定期的に数ヶ月に渡って目撃されていたという。
 そして驚くべきことにこの散布行為はアメリカ全土で行われており、その後周辺の住民が病気に罹っている。
 
 挙げられている症状としては、しつこい空咳、上気道感染症、腸部不快感、極度の疲労感、肺炎、めまい、失見当識、激しい頭痛、関節痛、鼻血、下痢、粘液便、うつ病、不安、排尿障害、露出した肌の乾燥や火傷などである。

 アイダホ州セントマリーズに住むある男性は、1993年4月30日に、自分の屋敷の上を軍用ジェット機が飛行するのを目撃した。
 翼の先端部には2個の異様な形状の容器があり、約300メートル上空でゆっくりと何かを散布してから飛び去った。
 この後、多くの鳥の死骸が付近一帯で発見された。

 モンタナ州ノクソン上空では、ツイン・エンジンの航空機が低空で飛び、何かを散布した。
 その2,3週間後、2才になる男の子が原因不明の病気で死亡した。
 また同州トラウトクリークでは、2機の無標識ジェット機がこの地の渓谷を横切った。
 これを眺めていた女性は、後に「放射線障害」と診断された。
 そしてたった1日で、女性の家のペットと鶏175匹が全て死に絶えた。

 ケムトレイルについて報じた最初の記者の一人、ウィリアム・トーマスによれば、「ケムトレイルは、全く疑いの余地もなく、進行中の軍事作戦だ」という。

 著名な作家ジム・マーズは、「バベル・マガジン」のインタビューの中で、
「これはアメリカ国民にとって大きな問題だ。
 誰かが私達の呼吸する大気に化学物質を散布しているのは間違いない。
 ケムトレイルを法的に制限しようとする法律も議会に出されている。
 しかし、それでもなお政府 のスポークスマンはケムトレイルの発生を否定している。
 このプログラムが一体どういうものなのかについては、いくつかの説がある。
 マインドコントロール用だというものから、保険業界を救うために地球温暖化の影響を軽減しようとする説までいろいろだ。
 確かに保険業界が破綻すれば、アメリカ経済全体が足を引っ張られかねない。
 だが、こうした説はまだ一つも証明されてはいない。複数の目的が組み合わされている可能性も考えられる。
 唯一の事実はケムトレイルが出現するようになって以来、呼吸器疾患が大幅に増加していることだ。
 アメリカ国民はこの問題にこれまでじっと沈黙を守っていた。」

 こういった一般市民に対する軍事作戦は、残念ながら日本においても行われている。
 2002年の冬、ケムトレイルと見られる雲が長野県諏訪市の上空で目撃され、その直後に悪質な風邪が当地に流行した。
 
 前にも述べたが、「政府が何をしてくれるか、ではなく政府に何をされるか考えよ」
 ケムトレイルはまさにその一例である。
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