目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
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#29   デッド・アイ
 MKウルトラにも見られるマインドコントロール計画の基礎は、「精神的外傷(トラウマ)を基礎とするマインドコントロール」 と呼ばれる技術だという。

 人の心には防御機構があって、極端なトラウマは切り離して閉じ込めようとする。 心が忘却のバリアを恐ろしい体験の周囲に張り巡らせて、その記憶を追体験しなくてすむようにしているわけだ。

 拷問や性的虐待を加えたり、他者が生贄になったり拷問されたりするのを見せることで系統的にトラウマを与えれば、心はバラバラになり、蜂の巣のような一つ一つが隔離された区画の集まりになる、という。

 心の統一を一度壊してしまえば、多様な区画は他の区画の存在を知覚しないので、様々な課題や経験のために個別にプログラムすることが出来るという。
 心の中の、それ自身で自足した一つの区画がその人物の意識段階となり、次にはそれが潜在意識へと戻されて、別の区画が呼び出される。
 つまりプログラムされた人が課題を遂行しても、済んでしまえば自分が何をしたのか、誰がいたのかを忘れてしまうということだ。

 別々にされたそれぞれの人格は一つの言葉、文章、音、行動でスイッチが入る。 
 心のそれぞれの区画は別の区画と関連がない。 今、ある一つの人格を演じていても、スイッチとなる言葉や行動によって、次の瞬間には別の人格が出現するのだ。
 これを多重人格障害(MPD)、あるいは解離性自己同一性障害(DID)と呼ぶ。
 
 イギリスでは、心理学者や社会福祉職員や警察が、多重人格障害についての知識をタヴィストック研究所から集めているという。 タヴィストックは、自分達はこの問題の治療についての権威だと言っているが、その一方では秘密のうちに人々をプログラムするのにこれを使っているのである。

 プログラムされた人間は、普段はそれぞれの地域でごく普通に生活させておいて、機会があれば利用される。
 彼らは「デッド・アイ」 と呼ばれていて、自分がそういう風に利用されているなどとは全く思ってもいない。
 
 オーストラリアのタスマニアにある小さな町ポートアーサーで1996年4月28日、マーティン・ブライアントという男が「発狂」し、銃で35人を殺した。 彼は2週間のアメリカ滞在から帰ったばかりの時に事件を起こしたが、親しい者の話ではアメリカから帰って来て人が変わったということだ。 
 
 実はブライアントは、1983年から84年にかけて、タヴィストック研究所のエリック・カニンガム・ダックス博士の「検査」を受け、将来の「治療」が決定されていたという。
 ブライアントは、アメリカで頻発している銃乱射事件に関与した多くの者と同様、「プロザック」を服用していた。
 
 マインドコントロールされたロボット人間は、通常のチャンネル外での人間同士で意思を伝えるのにも利用されている。 これには、世界の指導者同士の非公式連絡や、非合法な麻薬ネットワーク間での連絡も含まれる。
 この麻薬ネットワークには、アメリカの歴代大統領や、世界各国の指導者とその関係者も関わっているという。

 また、マインドコントロールされたロボットは、幼い子供も含めて、大統領、政治家、外国の指導者、営利企業者達などのために性的奴隷としても利用される。
 彼らエリートの「危険な遊戯」のために・・・
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