目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
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#3 イルミナティの中核~ロスチャイルド一族
 「世界の富の半分を所有する」といわれているロスチャイルド家は、ロックフェラーやデュポン、オナシスといったイルミナティの他のトップの血流とともに比較的名の知れた一族ではないだろうか?
 ヨーロッパの事実上の皇帝といわれるこの一族は、王に借金をさせ、王国を操作し、戦争を起こし、そして国際社会そのものを形成した。
 
 一時期、ニューヨークの連邦準備銀行は合わせて53%の株を所有していた5つの銀行によって牛耳られていたが、その5銀行はロンドンのネイサン・M・ロスチャイルド・アンド・サンズ商会によって支配されていた。つまりヨーロッパのみならずアメリカも支配化にあるという事か。

 「私に一国の経済を管理させてくれ。法律は誰が作ろうと構わない」
 これは、ロスチャイルド財閥の初代当主、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812)の有名な言葉である。
 キリスト教徒が利子を付けて金を貸す事を禁じられていたため、金貸し業はユダヤ人の商売となった。
 これが社会的地位を得たのは、商人や事業家を援助したからだという見方もある。
 利子を取ることが社会から認められるようになる以前から、商人たちは事実上何世紀という間、借金をし続けてきた。そうした中、利子の正当さを世間が受け入れるようになったのは、19世紀に大新聞を所有し支配していた人々(ユダヤ人とフリーメーソン)によるところが大きい。
 そして社会的地位ばかりでなく、ユダヤ人金貸し業者の財産は雪ダルマ式に増えていった。
 
 世界を動かしているのは金、金さえあれば何でもできる。金のためなら手段を選ばず、という価値観だろうか?
 この日本 でも、いつのまにかこういった価値観が蔓延しているのは否定できないだろう。
 
 ただ、ロスチャイルド家には、金のほかにまた別の神がいる。イギリス・ロスチャイルド宅のひとつを常時訪問できるほどの著名な証言者によると、ロスチャイルド家はさらに別の神、悪魔も崇拝しているということである。一家の食卓には悪魔の席が設けられていた。
 だがこれは何もロスチャイルド家に限ってはなく、いわゆるグローバル・エリート達の大半はサタニスト(悪魔主義者)といわれている。これは何も中世ヨーロッパの時代の話ではない。一説によると、現在アメリカだけでも約375万人の悪魔崇拝者がいるらしい。
 表向き、敬虔なクリスチャンを装ってはいたとしても、だ。
 ちなみに、現ローマ法王ベネディクト16世(ジョセフ・H・レッティンガー)はイルミナティの最高位(キング)であり、300人委員会のメンバーでもある。
 西洋文明・文化のダークサイドについて、私達には決定的に情報が不足している。
 
 冷戦終結後、ユダヤ=キリスト教文明とイスラム教文明の衝突が、あの9・11同時テロを最大の起爆剤として、現在の世界規模の危機的状況を作り出している。だがその前に、そもそもユダヤ=キリスト教とくくられるようになったのはいつからだろう?
 
 イエス・キリストを十字架にかけて謀殺したのはパリサイ派ユダヤ(ヘブライ語で特別に選ばれた者の意)であり、イエスは彼等を偽善者、災い、悪魔の子等と激しく糾弾していたではないか? 当然両者は決して相容れない敵同士のはずである。
 
 つまりこれは、バチカンが完全にパリサイ派からの流れを汲むフリーメーソン、イルミナティにより、イエズス会(フランシスコ・ザビエル、アダム・ワイスハウプト、ジョセフ・H・レッティンガーらもイエズス会士)によって内側から乗っ取られてしまったという事に他ならない。 それはなんと500年にも渡る歳月を経ての事になる。
 
 グローバル・エリートの得意な「少しずつ、少しずつ」いわゆる漸進主義である。あまりに長期的なために、いかにも自然に時代は変わっていくように私達は感じる。
 が、時代は変えられているのだ。舞台裏の演出者の存在に私達は気付かなければならない。
 それがこれからの未来にとって、決定的な分かれ目となるだろう。
 
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