目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
#5 アメリカの大嘘・・・9.11同時多発テロ
 21世紀を迎えた早々、世界を震撼させた衝撃的な歴史的大事件が起こった。
 誰もが忘れ得ない2001年9月11日。何度も何度も繰り返し再生されるあの映像・・・
 
 WTCビルに激突する、ハイジャックされたとする旅客機。そして、その日のうちに首謀者とされたウサマ・ビン・ラディンの姿。
 翌日には、ビン・ラディンの関係者が、「複数の標的に命中した」と語ったのを、米情報機関が傍受し、ハイジャックされた旅客機4機にビン・ラディンの組織に関与する人物が搭乗していたとされた。

 その後アメリカ政府 は、ビン・ラディンと彼が率いるアルカイダ・ネットワークを匿っているとされるタリバン政権に対し、彼等の引渡しを要求し、これが受け入られなかったためアフガニスタンを攻撃。
 ビン・ラディン率いるアルカイダは1万人以上の戦死者を出し、空爆による一般市民の死傷者は数知れず、タリバン政権も壊滅した。

 しかし、今になってもビン・ラディンは行方知らずである。テロ直後タリバン政権は、ビン・ラディンと同時多発テロは無関連と否定した。また、同時テロの関与を取り沙汰されるパレスティナ過激派や、ハマスなどのイスラム原理主義組織は、相次いでテロへの関与を否定。
 またビン・ラディン本人もアフガン・イスラム通信に、「米国は私を主犯としているが、私はやっていないと断言する」とFAXを送っている。

 普通、テロ組織が本当にテロを実行したのなら、必ずメッセージやプロパガンダを込めた犯行声明を誇らしげに出すはずだ。アメリカ捜査当局にも数々の疑問がある。
 例えば、ハイジャックされた空港近くの駐車場の車の中に、コーランと、アラビア語で書かれた飛行機の操縦マニュアルのビデオが置き忘れてあったのが有力な証拠だ、とされたが、敬虔なイスラム教徒は決して、車の中などにコーランを置き去りにしたりしないらしいし、初歩的な訓練しか受けていないパイロットが、大都市上空を超低空飛行で、しかもピンポイントにビルに激突させる高度な操縦技術を持っているとは、とても考えられない。
 
 また、当局が9月14日に公表した死んでいるはずのテロ実行犯19名が、「俺は生きている」と次々に名乗りはじめた。その後、FBIのモーラー長官は20日の会見で、公表したハイジャック犯の名前に間違いがあった可能性を認めた。

 また、旅客機がWTCビルに激突する直前に、ビル内部で爆発音がしたのを聞いた、という証言もある。いくら爆発時にジェット燃料が高温を発したにしても、あのように跡形もなく超高層ビルが崩れ落ちるのも不自然だ。ビルの支柱部分に高性能爆薬をセットし、起爆させない限り、あのような崩れ方はしないだろう。

 そしてこれは民放のTV番組でも放送していたが、ペンタゴン(国防総省)に激突したとされる飛行機の残骸が、どう見てもハイジャックされた旅客機には見えない小型機だったことだ。

 どうやら飛行機は、地上から遠隔操作されてWTCビルとペンタゴンに突っ込み、数千人の命が犠牲にされたようだ。米航空関係者の話では周知の事実らしいが、遠隔操作の装置や特殊コードさえ入手できれば、誰でもあのような事は可能なようだ。

 また、日本 のメディアで私の知る限り1度だけ報道されたが、テロで肉親を失った400近い遺族達が、ブッシュ政権こそテロの真の首謀者であるとして訴訟を起こした、という本来なら深く取り上げられるべきニュースだが、その後続報はない。

 また、これは「週刊朝日」で報じられていたが、同時テロ後、パキスタン各地で起こった反米デモで、テロの本当の犯人はユダヤ人だ、というプラカードを持ってる人が数多くいて、理由を聞くと、WTCビルには約4、000人のユダヤ人が働いていたが、9月11日は皆休んでいた。テロを事前に知っていたからだ、という。
 別の情報では、WTCビルにオフィスがあるゴールドマン・サックスの社員には事前に警告のEメールが来ていたようだ。

 実はビン・ラディンは、同時テロの2ヶ月前にアラブ首長国連邦のドバイにあるアメリカン・ホスピタルに入院し、慢性腎臓疾患の治療を受けていたらしい。
 アメリカ政府 が「最重要指名手配中逃亡者」とされるビン・ラディンを逮捕する気なら、入院中に当然出来たはずだ。
 しかも驚くべきことに、入院中CIAのエージェントの一人がビン・ラディンを訪問し、後日仲間内にその事を自慢していたそうだ。

 何を隠そうビン・ラディンは、かつてCIAと関係があり、その後はイギリスの諜報部のエージェントで、「ビン・ロンドン」と呼ばれているらしい。という事は、捕まるはずがない・・・
 あれから5年あまり経って、アメリカ市民の約3割が、政府の公式見解を信じてないという世論調査もある。

 実質的に、アメリカ51番目の州といってもいいこの日本で同じ世論調査を行ったら、結果はどうなるだろうか?・・・


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。