目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
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#9 自由の国「アメリカ」という幻想
 高位のフリーメーソンの歴史家、マンリー・P・ホールは、「56人のアメリカ独立宣言署名者のうち、50人がフリーメーソンだ」と述べており、「フリーメーソンでないことがはっきりしているのは一人だけだ」と指摘している。

 アメリカ建国の父たちの一人、トーマス・ジェファーソンは、「人間はすべて平等に創られている」と書く一方で、200人あまりの黒人奴隷を所有し、「黒人は、知性が遺伝的に白人よりも劣っている」と平然と述べている。 ちなみに合衆国初期の9人の大統領は、全て奴隷所有者であったという。

 大英帝国に対する「反乱」の指導者ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ独立戦争が組織された地域において、その地区のフリーメーソンの指導者であり、さらには悪魔主義結社「地獄の業火(ヘル・ファイヤー)クラブ」の会員でもあった。
 同時代のメンバーには、英国財務長官フランシス・ダシュウッド卿やフレデリック皇太子、当時の首相、ロンドン市長、海軍大臣などもいたという。
 実はフランクリンは、「英国諜報部員、NO.72」だった。

 合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンは、フリーメーソン・アレクサンドリア・ロッジのグランド・マスターであり、大統領就任式において彼と政府 高官達は、フリーメーソンの正装に身を包んでいた。
 ワシントンはアレクサンダー・ハミルトンを財務長官に任命した。

 このハミルトンは、私有の中央銀行「合衆国銀行」を設立したが、多大な貧困や倒産の原因となり、多くの暴動が発生したため、やがて閉鎖することになった。

 1841年から45年にかけて、パリで6回にわたるフリーメーソンの大会が開かれたが、その裏で開かれた秘密の最高評議会で、アメリカ内戦(南北戦争)が計画された。
 そして内乱操作のエージェントとして、ケイルブ・クッシングとアルバート・パイク(二人ともフリーメーソン33階級)が選ばれ、やがて1861年、奴隷解放を表向きの理由に南北戦争は勃発した。
 
 この戦争の真の狙いは、戦費調達のために私有の中央銀行の創設に同意せざるを得ない状態に、アメリカを追い込むことにあった。
 しかし、時の大統領アブラハム・リンカーンはロンドンの銀行家からの戦費融資の申し出を拒絶する。
 そして「グリーンバック」と呼ばれる無利子の紙幣3億4600万ドルを発行し、これによって政府 財政を賄い、銀行家達を狼狽させた。
 もし、これだけの紙幣を銀行家が発行したとしたら、結果的には利子で110億ドルも儲けることになっただろう。
 
 勿論、これを負担するのは納税者であるアメリカ市民だが。
 その後ロスチャイルド家は、ワシントンDCの代理人たちを説得し、政府 から自国紙幣発行の責任を取り上げ、この「特権」を民間の銀行家に返還するため、1863年国立銀行法を起草させた。
 そしてリンカーンは、1865年4月14日、ジョン・ウィルクス・ブース(フリーメーソン33階級)に暗殺された。

 暗殺される少し前、彼はこう書き残した。

 「わが国の安全に対する危機が近い将来に迫っているのが見え、私は狼狽し、震えている。
 今や企業中心の世の中となってしまったが、やがては高官達の腐敗の時代がやって来るであろう。
 わが国の金融勢力は人々の偏見を助長しながら、富が少数の人間の手に集中し、共和国が崩壊するまで必死に支配の引き延ばしをはかるだろう」

 数年後、ジェームス・ガーフィールドは大統領に就任してすぐ、「一国の通貨の量をコントロールする者が、工業と商業の絶対的支配者なのである」と述べた。
 そして、国際銀行家達が求めた法案のいくつかに署名することを拒否した。その数日後、彼は射殺された。

 ちなみに、ジョン・F・ケネディも無利子の紙幣の発行を考えていたようだ。
 JFK暗殺については、機会を改めて検証していこうと思う。

 やがて1913年、ロスチャイルド家のアメリカにおける代理人ジェイコブ・シフ(クーン・ロエブ商会)、ウオーバーグ、モルガン、ロックフェラー、ハリマン達は策を労し、クリスマス直前を狙って連邦準備制度と連邦所得税法案を通過させた。
 議員の多くはクリスマスを家族で過ごすために休暇中だった。
 有名な飛行家の父、チャールズ・リンドバーグ議員だけがこの法案に勇気を持って反対した。

 だがついに私有の中央銀行「連邦準備銀行(FRB)」が設立された。
 そして、まさにアジェンダ(行動計画)通りのように、1914年、第一次世界大戦が勃発した・・・
 
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