目覚めよ!1億2千万の羊たち!!
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#11 英米を支配する見えない政府
 19世紀末、大英帝国にエリート秘密結社「円卓会議」が、セシル・ローズ(300人委員会)によって設立された。
 やはり、ロスチャイルド家がスポンサーであった。
 
 その目的は、イギリス王室に忠実なビジネス・リーダーを養成し、手始めに南アフリカに眠る莫大な鉱物資源、金(ゴールド)とダイヤモンドを確保させることだった。

 1899年、円卓会議によって仕組まれた対南アフリカ戦争(ボーア戦争)により、ボ ーア人を大量虐殺し、目的は達成された。
 この莫大な鉱物資源の全面的支配権は今も、300人委員会に名を連ねるオッペンハイマー家が維持している。
 ネルソン・マンデラ率いるANC(アフリカ民族会議)が政権の座についてからも、だ。

 セシル・ローズの死後、その遺産によって創立されたローズ奨学金制度は「グローバリスト」養成制度とも言える。
 選別された留学生たちは、オックスフォード大学で「世界政府イデオロギー」を叩き込まれ、それら留学生の大部分は母国に戻って、政治・経済を指導することになる。
 有名なローズ奨学生には、合衆国大統領を2期務めたビル・クリントンがいる。

 その後、円卓会議の分派・下部組織として、RIIA(王立国際問題研究所)、そのアメリカ支部としてCFR(外交問題評議会)が設立された。

 1911年に設立されたRIIA(チャタムハウス)は、イギリス王室の外交政策を推し進めるためのシンクタンクとされているが、その規則として、
 「チャタムハウス・ルールの適用を受ける会議の参加者は、会合またはその一部において得られた情報を自由に使用する事ができるが、当該情報の発信者氏名およびその身分、ならびに会議の他の出席者氏名およびその身分を明らかにすることはできない。
 また、その情報が本研究所における会議において得られたものと公表する事はできない」
 さらに、「・・・本研究所の会員がルールに違反した場合、懲罰処分とする事ができる」
 と徹底した秘密主義を貫いているが、イギリス各界の名士達がメンバーである事は間違いないだろう。
 当然この「懲罰処分」とは、ポスト剥奪やスキャンダルによる「人格抹殺」、あるいは「物理的抹殺」のことだろう。
 まさに、ラ・コーサ・ノストラ(いわゆるマフィア)のオメルタ(沈黙の掟)と何ら変わりはない。

 1921年に設立されたCFRは、ニューヨークはマンハッタンにあるハロルド・プラット・ハウスに本拠を構えている。
 アメリカでもトップクラスの指導層から約3、000名が参加しているという。
 
 そして設立されてから何と50年あまりも、その名前がマスメディアに登場する事はなかった。
 アメリカの主要な新聞、TV、雑誌などのメディアの経営トップが参加しているのに、である。
 一般市民に知らせないようにしているのは疑いもない。

 アメリカの民主党と共和党の全ての大統領候補、閣僚ポスト、上院および下院の大部分、外交その他の政策立案の中心人物、CIA,FBI,IRS(国税庁)、その他の政府 機関のほとんどを掌握しているCFRは、ホワイトハウスの上にある「見えない政府 」である。

 事実として1928年以降、大統領選挙を制したのは、いずれもCFRのメンバーである。
 リンドン・ジョンソン、ロナルド・レーガン、ジョージ・ブッシュ(子)は例外にあたるが,政権の中核ポストの大部分はCFRメンバーだった。 
 大統領が民主党であろうが共和党であろうが、政権内の重要ポストはほとんどが、CFRのものなのだ。

 アラバマ州知事を4期務め、民主党候補、あるいは独立候補として4回大統領選に臨んだことのあるジョージ・ウォーレスは、「民主党と共和党の間には、10セント硬貨ほどの違いもない」と述べた。

 CFRの公式機関誌「フォーリン・アフェアーズ」50周年記念号の巻頭記事は、「国家の目指すべきところ」というタイトルで、
 
 「我々米国が目 指すべきは、アメリカという国家の廃止である。(中略)・・・そのためには一定のリスクを冒す必要がある」と言ってのけている。
 
 つまり、アメリカ合衆国は内側から崩壊しつつあり、もうそれは目前に迫っている。
 日本がこのままご主人様に盲従していく限り、日本もそれに巻き込まれていくのは間違いない・・・
#4 新世界秩序=世界人間牧場計画
 イルミナティ、300人委員会はワン・ワールド政府 樹立のために、様々な下部組織を作り、運営している。

 円卓会議、RIIA(王立国際問題研究所)、CFR(外交問題評議会)、日米欧三極委員会、ビルダーバーグ・クラブ、ローマ・クラブ、MI6(英国軍事情報部第6課)、CIA(中央情報局)、NSA(国家安全保障局)、モサド(イスラエルの諜報機関)、ADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)、IMF(国際通貨基金)、BIS(国際決済銀行)、国際連合、NATO(北大西洋条約機構)、タヴィストック人間関係研究所(英)、SRC(スタンフォード・リサーチ・センター)、ハーバード心理学診療所、ハドソン研究所、MIT(マサチューセッツ工科大学)、WHO(世界保健機関)、環境保護団体グリーンピース、等など、とても一度に書ききれるものではない。これらの組織については、今後紹介していく事になるだろう。

 新世界秩序の事を、グローバル・エリート達は仲間内で、世界人間牧場(グローバル・プランテーション)とも呼び合ってるらしい。彼等の描く未来は、それを知ったら、私達世界の市民がとても受け入れられるものではない。
 だからこそイルミナティ、300人委員会はその存在を隠し、先に挙げたような様々な組織を通して各国政府を操作し、時には破壊し、マスメディアも操作して私達が真実に気付かないうちに、世界人間牧場へと私達を追い込みつつある。
 グローバル・エリート達の描く未来図、グローバリズムの行きつく先、それは・・・

 ワン・ワールド政府 及び単一の通貨制度。その頂点には終身制の、選挙によらない世襲の寡頭支配者がいる。その支配者は中世と同じような封建的形態で、彼等の中から相互に選ばれる。
 このワン・ワールド国家の人口は、家族ごとの児童数の規制及び病気、戦争、飢饉等で調整され、2050年までに少なくとも40億人もの人口が削減(!)されるという。 中間層はなく、支配者と奴隷だけになる。 

 あらゆる法律は統一され、世界法廷の単一の法体系のもと、統一された同じ基準で法が執行される。 
 NATOの国連軍化によりワン・ワールド警察軍が編成され、もはや国境が存在しなくなった、「かつての国々」の全てにこの法が強制される。

 このシステムの基礎は福祉国家で、ワン・ワールド政府 に服従する者には、見返りとして生活手段が与えられる。反抗する者は結局飢え死にするか、又はアウトローの宣告を受け、当局に処分される。 

 個人の自由、又は自由についてのいかなる概念も残らない状態を作るため、国家主権、民衆の諸権利といったものは一切なくなる。 
 国家の誇りや人種としてのアイデンティティは撲滅され、ワン・ワールド政府 の創造物であるという考えをマインド・コントロールにより徹底的に注入される。

 宗教も、彼等が認める一つの宗教だけが認められる。それはワン・ワールド教会の形をとるもので、すでに1920年代から存在しているという。 それは、ルシファー(堕天使)崇拝である。
 
キャッシュレス社会が実現され、全市民にICチップが埋め込まれ、ID番号はベルギーのブリュッセルにあるNATOのコンピューター(666と呼ばれているらしい)にマスターファイルされ、食糧、水、住居、雇用、医療サービス等生きて行くうえで必要な手段全てが完全に管理・監視される。つまり、プライバシーも完全に消滅する・・・
 
 まさに、新約聖書の最終章「ヨハネの黙示録」の一節そのものである。
「また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、全ての人々に、その右手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。」

 これが、自らをオリンピアンズ(ギリシャ神話の神々)といい、世界の市民を「家畜 」と仲間内で呼んでいるグローバル・エリートたちの描くユートピアらしい。
 いわばそれは、サイバー警察国家、エレクトロニクス強制収容所そのものである。
#3 イルミナティの中核~ロスチャイルド一族
 「世界の富の半分を所有する」といわれているロスチャイルド家は、ロックフェラーやデュポン、オナシスといったイルミナティの他のトップの血流とともに比較的名の知れた一族ではないだろうか?
 ヨーロッパの事実上の皇帝といわれるこの一族は、王に借金をさせ、王国を操作し、戦争を起こし、そして国際社会そのものを形成した。
 
 一時期、ニューヨークの連邦準備銀行は合わせて53%の株を所有していた5つの銀行によって牛耳られていたが、その5銀行はロンドンのネイサン・M・ロスチャイルド・アンド・サンズ商会によって支配されていた。つまりヨーロッパのみならずアメリカも支配化にあるという事か。

 「私に一国の経済を管理させてくれ。法律は誰が作ろうと構わない」
 これは、ロスチャイルド財閥の初代当主、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812)の有名な言葉である。
 キリスト教徒が利子を付けて金を貸す事を禁じられていたため、金貸し業はユダヤ人の商売となった。
 これが社会的地位を得たのは、商人や事業家を援助したからだという見方もある。
 利子を取ることが社会から認められるようになる以前から、商人たちは事実上何世紀という間、借金をし続けてきた。そうした中、利子の正当さを世間が受け入れるようになったのは、19世紀に大新聞を所有し支配していた人々(ユダヤ人とフリーメーソン)によるところが大きい。
 そして社会的地位ばかりでなく、ユダヤ人金貸し業者の財産は雪ダルマ式に増えていった。
 
 世界を動かしているのは金、金さえあれば何でもできる。金のためなら手段を選ばず、という価値観だろうか?
 この日本 でも、いつのまにかこういった価値観が蔓延しているのは否定できないだろう。
 
 ただ、ロスチャイルド家には、金のほかにまた別の神がいる。イギリス・ロスチャイルド宅のひとつを常時訪問できるほどの著名な証言者によると、ロスチャイルド家はさらに別の神、悪魔も崇拝しているということである。一家の食卓には悪魔の席が設けられていた。
 だがこれは何もロスチャイルド家に限ってはなく、いわゆるグローバル・エリート達の大半はサタニスト(悪魔主義者)といわれている。これは何も中世ヨーロッパの時代の話ではない。一説によると、現在アメリカだけでも約375万人の悪魔崇拝者がいるらしい。
 表向き、敬虔なクリスチャンを装ってはいたとしても、だ。
 ちなみに、現ローマ法王ベネディクト16世(ジョセフ・H・レッティンガー)はイルミナティの最高位(キング)であり、300人委員会のメンバーでもある。
 西洋文明・文化のダークサイドについて、私達には決定的に情報が不足している。
 
 冷戦終結後、ユダヤ=キリスト教文明とイスラム教文明の衝突が、あの9・11同時テロを最大の起爆剤として、現在の世界規模の危機的状況を作り出している。だがその前に、そもそもユダヤ=キリスト教とくくられるようになったのはいつからだろう?
 
 イエス・キリストを十字架にかけて謀殺したのはパリサイ派ユダヤ(ヘブライ語で特別に選ばれた者の意)であり、イエスは彼等を偽善者、災い、悪魔の子等と激しく糾弾していたではないか? 当然両者は決して相容れない敵同士のはずである。
 
 つまりこれは、バチカンが完全にパリサイ派からの流れを汲むフリーメーソン、イルミナティにより、イエズス会(フランシスコ・ザビエル、アダム・ワイスハウプト、ジョセフ・H・レッティンガーらもイエズス会士)によって内側から乗っ取られてしまったという事に他ならない。 それはなんと500年にも渡る歳月を経ての事になる。
 
 グローバル・エリートの得意な「少しずつ、少しずつ」いわゆる漸進主義である。あまりに長期的なために、いかにも自然に時代は変わっていくように私達は感じる。
 が、時代は変えられているのだ。舞台裏の演出者の存在に私達は気付かなければならない。
 それがこれからの未来にとって、決定的な分かれ目となるだろう。
 
#2 イルミナティー~300人委員会
 「世の中を治めているのは、舞台裏から眺めるのと、観客が見て思うのとでは全く別の人物だ」
 「選挙で選ばれた政府が統治するのは、まれである」
 ベンジャミン・ディズレーリ 元英国首相。
 
「商業や製造業に携わるアメリカの大物とされている人達が、ある存在とその力を畏怖している。まぎれもなく、どこかにその超権力が存在しているのだ。だがその存在は周到に我々から隠されており、<舞台裏>から人々を操っているので、表立った非難の声をあげられないのだ」
 ウッドロー・ウィルソン元アメリカ大統領。
 
これらは、いわゆる「民主国家」とされている国の当時の最高権力者だった人物が発言したものである。つまり、支配者はかつての封建制という直接統治から、議会制民主主義という間接統治によって、舞台裏から大衆を支配する事に方法を変えた。大統領や首相は代理人に過ぎず、いくらでも取り替えのきく使い捨てのコマといったところだろうか。
 これだと、大衆がこの事に気づかない限り、半永久的に支配が可能だ。これが私達が信奉する民主主義の現実のようだ。

 「わずか300人が集結し、ヨーロッパの運命を握っている。その後継者も自分達の側近から選出する。彼等は国家の形態を不合理と考え、これを廃棄する手段を手中にした」
 「300人からなる委員会が存在し、その実体はメンバーが知るのみである。彼等300人が世界を支配している」

 これは、ドイツ政府の社会主義閣僚であったヴァルター・ラーテナウのコメントで前出の方は、1921年12月24日付の「ウィーン新聞」に掲載された。彼はちょうどこの半年後の1922年6月24日に、陰謀を暴露したため、暗殺された。
その後、1981年になって元英国情報部員のジョン・コールマン博士がこの「300人委員会」の存在を再び公にする事になった。アメリカに移住して現在に至る約30年間、彼は様々な妨害工作や脅迫等を受けながら、貴重な情報を提供し続けている。

 問題は、300人委員会が「国家の形態を不合理と考え・・・」という点にある。
 実は、これをさかのぼるさらに150年ほど前に、ある人物が似たような宣言をしている。
 男の仮の名はアダム・ワイスハウプト(1748~1830)といい、20代にしてすでにフリーメーソンの高位階メンバーであった。

彼は「同朋団=ブラザーフッド」といわれる、数千年(!)にも渡る活動を続けている秘密結社からスポンサーされ、他の高位のメーソンを取り込む形で、1776年5月1日ババリア公国(ドイツ)において、イルミナティという秘密の教団を設立した。
その目標とは、「教団の真の目的は世界を支配することである。これを達成するため、教団はあらゆる宗教を破壊し、全ての政府を打倒し、私有財産制を撤廃しなければならない」

 その後イルミナティは様々な手段でキリスト教と文明の破壊を推進した。会員は悪魔崇拝に傾倒し、統一世界運動の先頭を走るようになった。結成から10年後、ババリア政府は調査の末イルミナティ本部を急襲し、教団の秘密文書を没収した。その後、文書の原本はヨーロッパ全土に送られ、陰謀への警告とされた。

だがこの頃すでにイルミナティは、アメリカ合衆国を含む10か国以上に浸透していたという。また、まだイルミナティの影響を受けていなかった指導者達は、その陰謀があまりにとてつもなく彼等の認識の許容をはるかに超えていたので、真剣に取り上げようとはしなかった。結局イルミナティは秘密裏のうちに存在し続けている。
 
第2次世界大戦中にイギリスの首相を務めたウィンストン・チャーチル(フリーメーソン)は1920年、ロンドンのある新聞に、「スパルタカス=ワイスハウプトの時代からカール・マルクスその他まで・・・この世界的な陰謀~文明を破壊し、発達の抑圧と悪意の妬み、実現不可能な平等とを基礎に社会を再構築しようとする陰謀~は着実に大きくなってきている」
 と述べている。
 つまりチャーチルは、共産主義とイルミナティ思想を、140年以上にわたる「文明破壊」の陰謀として語ったのだ。もちろん彼自身もイルミナティに操られていたのであろうが。
 他にも著名な人物が、イルミナティの存在を証明する発言をしているが、ここでは省略する。

 前出の300人委員会(議長はなんと、エリザベス2世女王!)は、イルミナティの最高位のグループの立法府に位置しているとされている。
 行政部門は「13人評議会」、司法部門は「サンヘドリン」(70人の指導者からなるユダヤの最高議会)とされている。

 イルミナティの中核ともいえる13の血流(一族)について詳細に書かれているのが、フリッツ・スプリングマイヤーの「イルミナティ悪魔の13血流/(KKベストセラーズ)であり、ジョン・コールマン博士の「300人委員会」(KKベストセラーズ)とあわせて、日本のみならず世界の一般市民の必読の書となるべきである。
 なぜなら、残された時間はあまりにも少ないからだ。
 次回は、イルミナティの中核ともいえるある一族について迫ってみたい。
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